【制作事例】MEiBE公式サイトを、相談につながる営業ツールへリニューアル

MEiBEの公式サイトを全面リニューアルしました。

今回ご紹介するのは、お客様からご依頼いただいた案件ではなく、MEiBE自身のホームページ制作事例です。制作前の課題から、ページ構成、デザイン、公開後の運用まで、実際に考えて実装した内容をお伝えします。

制作前の課題

以前のサイトは、Webサイトやロゴなどの制作サービスを紹介することが中心でした。その後、日々のデジタル相談、継続的な作業支援、業務改善、WebサービスやSNSの運用支援へ事業が広がり、サイトの内容と実際の事業にずれが生まれていました。

また、サービス名や料金の考え方、相談後の流れが十分に伝わらず、初めてサイトを見た方が「自分の困りごとを相談してよいのか」を判断しにくい状態でした。

リニューアルの目的

  • MEiBEが誰の、どのような困りごとを支える事業なのかを伝える
  • 専門用語を避け、相談前の不安を減らす
  • サービス内容と料金のかかり方をわかりやすくする
  • スマートフォンから使いやすいサイトにする
  • 公開後にNEWSやFAQを追加し、育てられる仕組みにする
  • ホームページ制作の相談につながる専用ページを設ける

制作した内容

WordPressのカスタムテーマとして、ホーム、サービス、MEiBEについて、NEWS、お問い合わせの基本ページを制作しました。あわせて、FAQを管理画面から追加・削除できる仕組みと、ホームページ制作の専用ページを用意しています。

NEWSは、カテゴリ・タグ・キーワードで絞り込めるようにしました。お問い合わせフォーム、プライバシーポリシー、SNS共有時の画像や説明文、検索エンジンへ内容を伝えるための基本設定も整えています。

デザインで大切にしたこと

メインカラーのモーブベージュを中心に、温かく落ち着いた印象にまとめました。企業サイトにありがちな堅さや派手さを避けながら、相談先としての誠実さが伝わることを目指しています。

スマートフォンを優先して設計し、文字の大きさ、ボタンの押しやすさ、メニューの開閉、フォームの入力しやすさを実機で確認しました。

公開して終わりにしない仕組み

ホームページは、公開した時点で完成ではありません。事業内容の変化、お客様からいただく質問、検索されている言葉に合わせて、少しずつ内容を見直す必要があります。

MEiBEのサイトも、NEWS、FAQ、制作事例を管理画面から追加できるようにし、公開後の更新を前提として制作しました。今後は検索データやお問い合わせ内容を確認しながら改善を続けます。

同じようなお悩みをご相談いただけます

「何を載せればよいかわからない」「今のサイトが事業内容と合っていない」「公開後も相談できる相手がほしい」といった段階から対応しています。

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